5月のピックアップ

~ 高大連携長寿県プロジェクト in三沢市 ~

歳を重ねる度に1日・1週間・1ヶ月という月日が瞬く間に進んでいるように感じます。

時の流れの速さに恐ろしさすら感じてしまいます。この1ヶ月の間に何をしたのだろう…やり残したことはないだろうか…そういうことばかり考えてしまう日々です。

 

さて、5月22日に青森県三沢市で『高大連携長寿県創造プロジェクト』という大学生と高校生が短命県返上ために様々な発表やグループワークを行う交流イベントが行われました。

弘前大学・県立保健大学の学生と近隣高校に在籍する高校生を合わせて40名程の人数で、健康レシピの調理やディスカッションを行うプロジェクトです。

主催は≪MISAWA English Activities≫という市民団体で、担当者の方より直接参加依頼のご連絡を頂いたため、柏葉塾と七戸高校で参加者を募りました。

柏葉塾の塾生からは4名参加させて頂き、(参加者多数のため、お断りした生徒もいました)大学生との交流を楽しんでいる姿を見ることが出来ました。

 

 

 

驚かされたことが1つ。

それは、参加した塾生4名のコミュニケーション能力が高かったことです。

自分よりも年上の方々と話をすることは容易なことではありません。正しい言葉遣いができているか、相手の気分を悪くしないか、など緊張することが多いですよね。

しかし、七戸高校生は違いました。

大学生や大学の先生とも話をしており、新聞記者へのインタビューにも堂々と応えていました。手が空いたら自分から手伝うことがないかを求める様子も伺えました。

普段の塾での様子とのギャップに驚かされましたが、率直に『素晴らしい』・『将来が楽しみ』ということも強く感じることが出来ました。

 

 

 

柏葉塾は学習だけでなく、キャリア教育の指導にも力を入れています。

大学や専門学校などの上級学校の生徒や七戸町内の企業や行政関連の仕事をしている方々との交流、実際に学校を訪問することも含めて色々なイベントを検討しています。